2013年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、フェラーリのフェルナンド・アロンソは22位(ノータイム)/6位、フェリペ・マッサは6位/7位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=22位(ノータイム)/2=6位
 今日は先週の金曜よりはうまくいった。まだ目標には遠いが、全体的に見て、僕らは一歩前進し、シルバーストンより前の競争力のレベルに戻れたと思う。

 ポジティブな要素のひとつはタイヤの挙動だ。今日タイヤはうまく機能し、何の問題も発生しなかった。

 ついてないことに、電子制御ユニットのプログラミングのトラブルにより、午前中のセッションでは走れなかった。ユニットは交換したが、予定していた作業プログラムは半分しかできなかった。遅れを取り戻すため、今夜やれるだけのことをしなければならない。

 ただ、どこをどのように変えるべきかはすでに分かっている。メルセデス、レッドブル、ロータスが僕らの上に位置しているが、僕らはチームのランキングで3位か4位などでなく、もっと上に立つことを望んでいるんだ。

フェリペ・マッサ フリー走行1=6位/2=7位
 今日はいつにもまして忙しい一日だった。テストするものがたくさんあり、プログラムを完了するために走れるだけ走りこんだ。

 主にピレリタイヤの評価とロングランテストを行った。ふたつのコンパウンドの差は大きい。ミディアムに比べてソフトはデグラデーションが高いんだ。それがレースにどれだけ影響するのか、興味深いね。

 いつもどおり、正しい戦略を選ぶことがとても重要だ。予選は今も僕らの弱点だ。決勝に比べて予選では僕らの競争力は高くない。だからできるだけ上位のグリッドからスタートできるよう、全力を尽くす。
 ロングランではマシンの動きはいいから、日曜に関しては大きな自信を感じている。

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