全日本選手権スーパーフォーミュラ第3戦富士で予選トップ3を獲得したドライバーたちが、今日の予選を振り返った。

●アンドレア・カルダレッリ(KYGNUS SUNOCO):予選ポールポジション
「今朝は昨日とまったく違うセッティングを試してみたんだけど、それがすごくいい感じだったんだ。だからQ1はそのままいってみたんだけど、Q1からQ2にかけて状況が変わってきたので変更を加えたんだけど、それが良かったかな。チームはすごくいい仕事をしてくれたし、みんなに感謝したいと思うよ。自分のアタックラップが終わって、チームからJPのアタックの様子を聞いていたんだけど、それでタワーのタイムを見ていたんだ。最後にフォーミュラに乗ったのが去年の11月だったし、こうして結果を出せて本当に嬉しいよ。自分としてはすべてが出せた、本当に完璧なラップだったと思う」

●ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL):予選2番手
「昨日トラブルがあって走ることができなかったので、今日はそれを取り戻すような感じになってしまったかな。クルマがここですごく速いのは分かっていたけど、いくつか詰めなければいけない部分があったんだ。スピンしたりもしたけど、ちょっとそこは頑張りすぎたと思う。予選ではあまりクルマは変えなかったんだ。状況は変わっていくのは分かっていたので逆に、あまりいじりすぎない方がいいと思っていたんだ」

●ジェームス・ロシター(KONDO RACING):予選3番手
「今日のクルマは昨日とはまったくガラリと違うようなクルマになったんだ。僕たちのチームは1台しかいないので、いろいろ方向性を模索していたんだ。実際に予選に入ってからもほとんどいじっていないよ。とにかくQ3はいけるだろうと思ってたので、あとはいいラップがとれるかだった。コカコーラ・コーナーでクラッシュしそうにはなったけど、最後のラップは自分ではいいアタックになったと思うよ。だけどほんの少し足りなかったね」

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで