2010年F1第12戦ハンガリーGPの日曜決勝で、ルノーのロバート・クビカはリタイアを喫し、ピットストップでロリポップが上がったためにマシンを発進させたところ、エイドリアン・スーティルのマシンとクラッシュしたと語った。ビタリー・ペトロフは5位だった。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 決勝リタイア
 グリッドがダーティな側だったのにとてもいいスタートを決めることができた。でもポジションを上げることはできなかった。その後ファーストスティントでは、セーフティカーが出て僕らがピットインするまでの間、ロズベルグに押さえられた。ピットストップでスーティルとの事故があった。僕はロリポップが上がるのを見て発進したが、残念ながら接触が起きてしまい、その結果フロントサスペンションにダメージを負い、リタイアする結果に終わった。ここにはポーランドのファンがたくさん来てくれていたから、せめて完走できればよかったのにと思う。レースの展開を見ても、走っていればいい結果が出せたはずだ。

ビタリー・ペトロフ 決勝5位
 今日はすべてをほとんど完璧にやってのけたから、最高の気分だよ。いいスタートをして、1コーナーへの進入でロズベルグとハミルトンを抜き、目標を成し遂げた。その後、タイヤのウォームアップの問題を抱えていたので、ルイスを必要以上にブロックしようとはしなかった。グリップが大幅に低下し、マシンと格闘していたんだ。リスクを冒していくつもポジションを落とすよりも、彼を行かせることに決めた。メルセデスがノーポイントに終わったから、今日獲得したポイントは僕らにとってとても重要だ。今日は、家族や友人たちが大勢ここに来てくれていたから、いい結果を出してみせることができて嬉しい。

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