F1第19戦ブラジルGPの公式予選Q3は、悪化したコースコンディションの影響でスタート時間が延期される措置がとられた。
現地時間14時(日本時間25時)スタートの予選はウエットコンディションのなか、Q1、Q2と予定通りに進められたが、Q3の開始前に再び雨が激しさ増し、セッションのスタートが延期されることとなった。
コース上では、メディカルカーによってコース状況のチェックが続けられたが雨はしばらく止む気配を見せず、10分毎に4度のスタート延期がアナウンスされた。
その後、再度メディカルカーによるチェックが行われ、当初の予定からおよそ40分遅れて15時30分(現地時間)からのスタートがアナウンスされた。
