2011年F1インドGPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは5位、ニコ・ロズベルグは6位だった。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 決勝5位
 今日のレースにはもちろん満足している。可能な最大の結果を成し遂げたし、僕らチームは自分たちのポテンシャルを最大限に発揮した。5位と6位というのは素晴らしい結果だよ。それに、マシンは決勝用にとてもよく整えられていて、非常に安定していた。スタートでは作戦に従ってすべてがうまくいった。最初のふたつのコーナーではわざとKERSを使わず、ロングストレートにとっておいた。そこでいくつかポジションを上げられると分かっていたんだ。セカンドスティントではタイヤを労わって長めに走り、それによって5位を確保できた。今重要なのは、プッシュし続け、改善を目指すことだ。今日僕らはそれをやってのけた。初のインドGPのオーガナイザーに対して称賛の言葉を贈りたい。非常にいいデビュー戦だったと考えているのは僕だけではないはずだ。

ニコ・ロズベルグ 決勝6位
 チームとしていい結果を出せたから、喜んでいいと思う。ガレージの皆はこの結果に値する。グリッドポジションよりひとつ上の結果が出せたのにも満足している。でも今日の僕の戦略は完璧ではなく、2回目のピットストップでロスし、ミハエルの前のポジションを維持することができなかった。レース終盤のペースはよく、必死にプッシュしたけれど、終盤の数周では彼をつかまえるのは不可能だった。残り2戦でもこういういい結果を出せると信じている。全体的に見て、初のインドGP開催は成功だった。すべてのファンがレースを楽しんでくれたと思っている。来年また戻ってくるのが楽しみだよ。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円