全日本選手権フォーミュラ・ニッポンにシャシー『FN09』を供給するアメリカのスウィフト・エンジニアリングから、東日本大震災の被災者に向けた義援金が届けられた。
アメリカの西海岸に本拠を置くスウィフト・エンジニアリングは、日本からの距離が近いこともあり、今回の東日本大震災の後、社員80名の中で自然発生的に「義援金を送ろう」という動きが始まったのだという。
毎戦、スウィフトではスタッフがフォーミュラ・ニッポンの現場に来ているが、今回は持参したスウィフト・エンジニアリングからの義援金をヒロ松下代表が、JRPの白井裕代表に手渡した。その額は4096米ドルとなった。
この義援金は、日本赤十字社を通じて、東日本大震災の義援金として役立てられることになる。
