GTアソシエイションは12日、スーパーGTシリーズ全体として骨髄バンクの認知及びドナー登録促進を目的とした社会貢献活動を実施していくと公式サイト上で告知した。

 この活動は、11日にオートスポーツwebでも報じたDUNLOP SARD SC430を駆るアンドレ・クートの子息アフォンソ君の白血病がきっかけ。今後スーパーGTでは、骨髄バンクの広報活動、広報の場の提供、ドナー登録への協力など骨髄バンク活動を行う各団体と協力していくという。

 GTアソシエイションは今回の活動に対し、公式ホームページ上で「今回の私たちの活動のきっかけとなったのは、スーパーGTを戦うドライバーの1人、アンドレ・クート選手の息子、アフォンソ君(6歳)の“急性リンパ性白血病”の発症でした。彼も近親者に適合ドナーがおらず、骨髄バンクが頼りなのです。そして、私たちは彼と同じ状況の人たちが日本に、世界に大勢いることを知りました。そこで、私たちはスーパーGTファンの皆さんをはじめ、より多くの方々にこの情報を伝え、一人でも多くの人に骨髄バンクのことを知ってもらいたいと思いました。アフォンソ君のような状況で病と闘う人たちのために、皆さんが今できること、やれること少しでも考えてもらえれば幸いです」としている。

 公式サイトにはクートからのメッセージとともに、骨髄バンク活動を支援するバナーが用意されている。このバナーをブログ、ホームページに貼ることで、告知への協力が可能だ。

●スーパーGT公式サイトの告知ページ

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