今年のル・マン24時間にアウディ、プジョーから参戦し上位を争ったスーパーGTドライバー、ブノワ・トレルイエ、アンドレ・ロッテラー、ロイック・デュバルの3人が、スーパーGT第6戦ポッカGTサマースペシャルの決勝日に、思い出の応援フラッグと再び写真に収まった。
この応援フラッグは、日本を主戦場とするトレルイエ、ロッテラー、デュバルの3人のル・マン24時間での活躍を願い、応援する対象を超えスーパーGTファンたちが結集、応援フラッグを製作し、3人に贈ったもの。スーパーGTファンたちの熱い想いが詰まった応援フラッグは本場ヨーロッパでもメディアに取り上げられたり、アウディワークスドライバーたちが“追加注文”するなど、大きな話題となった。
そのル・マン24時間では、トレルイエ、ロッテラーが乗り込んだアウディ8号車が見事2位表彰台を獲得。デュバルがドライブしたオレカ・プジョー4号車はリタイアを喫したものの、デュバルがファステストラップを叩き出し、プジョー勢の一翼を担う好走をみせるなど、3人が大活躍をみせた。今回、応援フラッグを製作したファンたち、そしてドライバーからの「もう一度、みんなが集まって写真が撮れたら」というリクエストより、第6戦鈴鹿の決勝日の朝に、“フォトセッション”が実現したのだった。
集まったファンたちのもとに3人が現れると、ファンたちはフランス語でメッセージを伝え、笑顔の3人をファンの中心へ。フラッグとともに、ファン、ドライバーの全員が笑顔で写真に収まった。ファンのハートにはドライバー3人も改めて感激の様子で、オートスポーツwebのもとにはトレルイエ、ロッテラー、デュバルの全員から「写真を送ってくれないか?」とリクエストが来ている。
