スーパーGTのメーカー合同テストは1日、岡山国際サーキットで午後のセッションが行われ、雨が降る中24号車HIS ADVAN KONDO GT-Rがトップタイムをマークした。2番手には午前中トップのカルソニックIMPUL GT-Rが続き、ZENT CERUMO SC430が3番手となっている。

 午前中のセッション終了後から降り出した雨は、午後のセッション開始直前にほぼ小雨となったものの、路面はウエット。コースのところどころに水たまりがあるようなコンディションとなった。

 開始20分、この日1回目の赤旗が提示される。23号車MOTUL AUTECH GT-Rがコースアウトし、グラベルにストップ。この回収のためにセッションストップ。23号車はいったん回収された後、ふたたびコースに戻っている。

 セッション残り1時間が過ぎた頃には再び小雨が降り始め、終盤にはやや雨が強くなってきたものの、そのまま午後の走行は終了。昨年も雨の岡山を制したヨコハマタイヤ×HIS ADVAN KONDO GT-Rが午後のトップタイムとなった。

 レクサス勢では、午後2番手だったZENT CERUMO SC430がトップとなる3番手につけているものの、終了直前にコース脇でストップ。2回目の赤旗が提示されている。38号車は午後は26周のみの周回で、39号車DUNLOP SARD SC430も午後は10周のみの周回となった。

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