スーパーGT第2戦鈴鹿は決勝日を迎え、午前8時50分から30分間のフリー走行が行われた。快晴の下おこなれた走行ではENEOS SC430がトップタイム。IMPULカルソニックGT-R、ZENT CERUMO SC430と続いた。

 新生鈴鹿初の決勝レースイベント日ということもあり、朝からたくさんのファンがサーキットを訪れた。そんな中スタートしたフリー走行では、各陣営が決勝をにらみ周回を重ねた。

 序盤から好調なタイムを刻んだのは、ENEOS SC430とIMPULカルソニックGT-R。そこにZENT CERUMO SC430が続く展開となる。ポールシッターのMOTUL AUTECH GT-Rは、セッション後半になりポジションを上げ5番手でセッションを終えている。

 GT300クラスはダイシン アドバン Ferrariがトップタイム。プリヴェ アップル 紫電、M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7と続くトップ3となった。GT300のポールシッター、HANKOOK PORSCHEは13番手でこのセッションを終えている。
 

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円