ブルーノ・セナは、ウイリアムズ入りが決定しつつあるといううわさを否定し、自身の状況は変わっていないと述べた。
2011年後半にロータス・ルノーGPでレースに出場したセナだが、2012年の同チームのシートは確保できなかった。
ウイリアムズは2012年シーズンに向けてパストール・マルドナドのチームメイト候補として、セナ、ルーベンス・バリチェロ、エイドリアン・スーティルの3人を検討しており、セナに決定しつつあるとの報道もなされた。しかしセナは、自分の状況は変わっていないと語った。
「いくつかうわさがあるけれど、僕の状況は変わっていない」とセナはFacebookに記している。
「まだどこのチームとも契約しておらず、F1に残るために戦っているところだ。これからも戦い続けるよ!」
セナは昨年末、金曜フリー走行で走れるならリザーブドライバーのポジションも受け入れると述べている。
「サードドライバーの座を受け入れるには、今年一部のドライバーがそうであったように、金曜に走る役割でなければならない」とセナ。
「それができれば、チームとかかわりを持ち、何か成果を上げることができる。そして、いいチームである必要もある。それも選択肢のひとつだ」
