2012年F1日本GPの土曜予選で、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサは21位、ナレイン・カーティケヤンは24位だった。
■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選=21位
今日は自分の全てを出し切ろうと決めて出ていき、その出来に満足している。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、マシンのセッティングも目に見えて改善した。予選では良いアタックを2周走れた。2回目の方がかなり良くてほぼ完璧だったし、明日ケータハムとマルシャより前の位置からスタートできること自体が既に成功と言える。こういったサーキットではなおさらだ。僕らがやり遂げたことを心から喜んでいいと思う。明日のレースでは全てをかける。大切なことは、良いペースで走り、タイヤのケアをし、いい位置で完走することだ。
ナレイン・カーティケヤン 予選=24位
午前中はマシンの調子がとても良くて序盤の走行も素晴らしかったのに、スピンして新しいフロアを傷めてしまったため、古い方に戻さなくてはならなかった。予選ではグリップがまるで得られず、また最後のラップでは130Rを強気に行き過ぎてしまった。僕にとっていい予選ではなかったが、マシンのパフォーマンスはずっと良くなっていた。明日は厳しいレースになるだろうけど、可能な限りベストな形で終われるよう努力するよ。
