信頼できる情報筋によれば、ルイス・ハミルトンがすでにマクラーレンを離脱する決意を固めているという。F1SAが報じている。
先週、マクラーレンはハミルトンに1シーズン3000万ドル(約23億4000万円)以上の5年契約を提示したと報じられた。両者が結んでいる現行の契約は今シーズン末で切れる。
フランスTF1のテレビコメンテーター、ジャン-ルイ・モンセは、ハミルトンがマクラーレン離脱をすでに決意していると“最も信頼出来る情報筋”のひとつとしてAuto Plusのコラムで記しており、「状況の改善がなければ、さらに早まる可能性もある」としている。
モンセはさらに、「マクラーレンとポール・ディ・レスタの間で真剣な交渉がもたれた」ともコメント。ディ・レスタのマネージャーは、ハミルトンの父、アンソニーが努めている。
また、元ドライバーでマネージャー業もこなすイギリスのテレビコメンテーター、マーティン・ブランドルは、次のように述べている。
「彼はマクラーレンを快適に感じていると思う」
「だが、どこか他のチームで違う新鮮な空気を吸いたいと考え始めているかもしれない」
「彼は今、それを天秤にかけていると思うよ」
