フェラーリは21日、2013年にFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)としてサポートする4人のドライバーを発表した。

 このドライバー育成プログラムは、最終的な目標としてF1でフェラーリをドライブかつ勝利することにあり、選ばれた若手ドライバーは数年にわたってあらゆる面でサポートを享受。カートレースからはじまり最高峰のF1へ辿り着くようルカ・バルディセッリによって指揮されている。

 今回メンバーに選ばれたのは、アカデミーの1期生で今季はフォース・インディアのリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキと、今年のポーウイナーでヨーロッパF3選手権ではランキング2位と活躍したイタリア人のラファエル・マルチェッロ。また、2010年に当時11歳の若さでFDA入りしたカナダ人のランス・ストロール、そして今回新加入となるイタリア人カートドライバーのアントニオ・フォコという4人だ。

 バルディセッリは、フォース・インディアのレギュラー昇格も噂されるビアンキの2013年について「F1で安定した場所を見つけることは当然の目標だ」、と語っているが、具体的な契約はチーム名には言及せず。
 一方、これまでFDAとしてサポートしていた元ザウバーのセルジオ・ペレスについては、マクラーレンと契約した段階ですでにFDAのメンバーからは外れていたと明かしている。

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