福岡での初のエコドライブトレーニングに53名が参加

エコドライブテクニックを解説した新パンフレットも配布開始
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス)は、6月27日(土)、28日(日)の両日、九州で初となるエコドライブトレーニングを福岡市で開催し、総勢53名のフォルクスワーゲン オーナーや一般ドライバーが参加しました。

フォルクスワーゲンによるエコドライブトレーニングは、2007年12月から日本で導入して以来、これまで50回以上の実施実績があり、1100人以上が受講しています。今年度初となるVGJ主催の集合トレーニングでは、今春発売したばかりのポロやゴルフの1.2TSIエンジン搭載車3台を含む計5台の車両が使用されました。インターネットでの応募者の中から抽選で選ばれた参加者は、「TSI」エンジンと「DSG」トランスミッションを駆使しながら、交通のスムースな流れを重視したエコドライブを実践。実走行燃費やCO2排出量などの個人の走行データは、ドイツモダンドライブ社の専用機器「Modern Drive Eco」によって計測、解析されました。

参加者は、福岡市内の市街地と高速道路を組み合わせた約6キロのコースを2回運転し、同乗するインストラクターから、スムースなアクセル操作や、アクセルオフによる燃料カット、低いエンジン回転数を維持し高いギアで走ることなどを実践的に学びました。1回目(通常の運転)と2回目(エコドライブ)の運転を、エンジン回転数と燃料消費のグラフの比較などで個別にクリニックを受けることで、客観的データで自身の運転を振り返ることができます。計測の結果、一般道&高速道路走行で燃費は参加者平均で約25%改善しました。

今回は福岡県内を中心に、九州各県や広島などからも参加があり、「最新データを元にしたレクチャーやわかりやすい運転指導で参加してとてもよかった。」「エコドライブは意外と速度が下がらないことが非常におもしろく感じられた。」「エコドライブの面白さを味わわせてもらった」などの意見が寄せられました。

フォルクスワーゲンは、今回、エコドライブのテクニックをより詳しく解説した新しいパンフレット「Volkswagen Eco Drive Handbook」を発行しました。エンジンの冷えた状態での燃費の悪さ(1、短距離走行は避けよう)、各ギアと燃費の相関関係(6、できるだけエンジン回転を下げて走る)、エアコンなどの電装品の燃料使用量(9、必要なとき以外はエアコンを切る)などをグラフによって分かりやすく説明しており参加者からも好評でした。このパンフレットは、フォルクスワーゲンの公式ウェブサイト(http://www.volkswagen.co.jp/sustainable_mobility/)からダウンロードが可能です。

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