全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿は16日、38周の決勝レースが行われ、予選6番手から抜群のスタートを決めたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)が優勝を飾った。2位は小暮卓史(NAKAJIMA)、3位は中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)が入り、Fニッポン初戦で表彰台を獲得してみせた。

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