プロトン社のマネージングディレクターが、ルノーF1チームの株式取得を目指し、同チームと交渉していることを明らかにした。結論は近々出る見込みだという。

 ロータスの親会社であるプロトンがルノーF1チームと提携して「ロータス・ルノー」として来季F1に参入するとのうわさがしばらく前からささやかれている。タイトルスポンサー契約を結ぶという説とルノーチームの株式を取得するという説がある中、プロトンのマネージングディレクター、ダト・シェド・ザイナル・アビディン氏は、プロトンは来シーズンスタート前にルノーチームの株式25パーセントを取得することを目指して交渉していると認めたと、Motorsport.comが報じた。

「それを目指している。じきに決定がなされるだろう」と彼はマレーシアのThe Star紙に対して語ったという。
「(決定は)近い。数日のうちに出るだろう。今、25パーセント(の株式取得)に関して交渉を行っている」
「まだ正確なパーセンテージを明かせる時期ではないが、我々が自身のブランドを支配できるような数でなければならない」

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