2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはリタイア(22位完走扱い)を喫した。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝=22位(DNF)
マシンを止める300メートルほど前にトラブルに気付いた。オルタネーターのトラブルで、昨日の午前中に発生したのと似た問題だった。ドライブスルーの一件はすでに決定が下され、実行されたことだから、それについてはあまり言うことはない。今日はポイントをいくつか失ったけれど、ベストを尽くした。僕らのペースがリーダーたちほどよくなかったのは、見ていれば分かるはずだ。ペースがない割にはいいレースができていたと思う。今後の2戦はロングストレートが多くないコースで行われるから、僕らは戦えるよ。
