レッドブル・レーシングのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウエーバーの後任に関してセバスチャン・ベッテルは自分の意見を主張してはおらず、決定するのはチームであると語った。

 ウエーバーが今季末でF1を引退することを決めたため、レッドブルは来季に向け代わりのドライバーについて検討した結果、有力候補はキミ・ライコネンとダニエル・リカルドにしぼられている。

 チームメイトについてベッテルは意見を主張しているかと聞かれたホーナーは、「彼は気にしていないと思う」と答えたとsporting lifeが伝えた。

「セバスチャンはどんなドライバーと組むことも全く心配していないと思う。いずれにしても自分の好みを主張してはいない。彼はキミのこともダニエルのこともよく知っている」

「ふたりともとても速いドライバーだから、ベッテルにとってはチャレンジになるだろう。だが彼は我々が向かうべき方向性についてチームに影響を与えようとしてはいない」

「我々は来年、可能な限り最速であり最強のドライバーをふたり走らせたいと思っている。ダニエルもキミも非常に優れた選択肢だ」

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