2011年F1インドGPの日曜決勝で、ルノーのブルーノ・セナは12位、ビタリー・ペトロフは11位だった。

■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 決勝12位
 かなり複雑なレースだった。すごくいいスタートを決めてポジションを4つ上げた。これは嬉しかったけれど、ついてないことにKERSのトラブルに見舞われ、KERSなしで戦わなければならず、とても苦労した。スタートはとてもよかったが、その後のファーストスティントはうまくいかなかった。それでもセカンドスティントでは好調になり、挽回できた。入賞できる可能性はあったと思う。でも次のアブダビに期待し、何が起こるか見てみよう。

ビタリー・ペトロフ 決勝11位
 ハードタイヤでスタートしたが、いいスタートができた。早々にピットストップをしたが、クラッチでミスをし、発進できず、時間をロスした。セルジオ(・ペレス)とフォース・インディアの前に出るつもりだったが、プランが狂い、実現できなかった。彼らはストレートでは僕のマシンより速かったのでオーバーテイクをするのは無理だったが、それでもなんとか抜こうと必死にアタックし続けた。オーバーステアがひどくてドライブしづらく、ターン9で、縁石にヒットした後にマシンが滑り、芝に触れて、マシンのコントロールを失いそうになった。幸い立て直すことができたけれど、あれは本当にひやっとした。

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