9月19日にツインリンクもてぎで決勝レースが行われるIZODインディカー・シリーズ『インディジャパン』で、スーパーGT500クラスに参戦するホンダ系のドライバーが、小山町復興のためのチャリティオークションを実施することとなった。
すでに9月12日には、スーパーGTドライバーや関係者が一致協力して六本木、横浜、そして大阪でチャリティイベントを開催。250万円を越える義援金が集まる結果を残すこととなった。
今回、ホンダ系ドライバーが行うチャリティオークションは、ツインリンクもてぎで行われるインディジャパンの期間中に行われるもの。もともとホンダ系のドライバーはインディジャパンでトークショーなどを実施する予定だったが、さらにチャリティオークションを実施、台風9号により深刻な災害に見舞われた小山町復興のために役立てることとなった。
オークションは、今回参加する井出有治、金石年弘、塚越広大、小暮卓史、道上龍、中山友貴、伊沢拓也、山本尚貴の8選手から提供されたグッズを中央エントランス内のSUPER GT/Honda系ドライバーチャリティブースに展示。事前に入札し、決勝レース終了後の15時30分から、メインステージで結果を発表するというもの。
インディ、スーパーGTどちらも好きなファンにとってはたまらないイベントのひとつ。小山町への気持ちを込めて、決勝日はSUPER GT/Honda系ドライバーチャリティブースもチェックしよう。
