ウイリアムズのバルテリ・ボッタスは、マレーシアGP決勝のオープニングラップがおそらくこれまでの中で最もひどいものだったと語っている。

 決勝で8番グリッドに着いたボッタスは、スタートでホイールスピンを犯すと1コーナーでも軽く接触するなど、6つポジションを下げて14番手から追い上げることを強いられた。

 しかし終盤は、フェラーリとメルセデスに大きく離されながらも5番手を争うまでにポジションを回復。最終的にはチームメイトのフェリペ・マッサをオーバーテイクし、5位フィニッシュを果たしている。

「かなりいいレースだったが、僕の最初のラップは、おそらくこれまでのなかで最も悪い1周目だった」とボッタス。
「僕は、まずい時に誤ったスペースにいて、1コーナーでも軽く接触した」

「1コーナーと2コーナー、そして4コーナーでは常に他のマシンに挟まれていたので、個人的にも1周目の争いには満足していない」
「その後のレースは良かったし、最大限の結果を得た」

 ウイリアムズは、高温下のレースでタイヤのマネージメントに苦しんだ。ボッタスは、マレーシアより低い路面温度の次戦中国GPに期待しているが、セパンのようなレースを繰り返さないためにも改善し続ける必要があると言う。

「バルセロナテストのレースシミュレーションは、ここで感じたよりも涼しいコンディションのおかげで、かなり良かったと思う。けど、いずれ熱いレースはやって来るからね」

本日のレースクイーン

川田明日未かわたあすみ
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円