マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウが、来季マシンの開発のためにインドGPで新しいフロントウイングをテストすることを認めた。

「今回のイベントに新しい空力パーツをいくつか持ち込む」とロウがチームのインタビュー企画においてコメントしたとYallaF1.comが伝えた。
「主なものは新しいフロントウイングで、これを今季終盤戦に持ち込みたいと思っている」
「今年はアップデートの作業は終わりに近づいているが、来年フロントのレギュレーションは全く変わらないから、フロントウイングなどは来年も使える」

 メルセデスがテストしたFダクトコンセプトのフロントウイングについて、ロウは次のようにコメントしている。
「我々も気づいている。大きく報道されたからね。これに対してすごく興奮しているというわけではないが、様子を見ていくよ。我々は常に他の人々のアイデアをチェックしており、特にこれだけを考えているわけではない。これがF1というものだ。自分自身のアイデアを練らなければならないが、他の人々がやっていることから目をそらしたりはしない」

本日のレースクイーン

岩井穂乃花いわいほのか
2026年 / スーパーGT
GAINER Sieg
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円