2015年F1メキシコGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは17位/8位、ジェンソン・バトンは19位/9位だった。

■マクラーレン・ホンダ
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 今日のプラクティスデーは楽ではなかったが、2台揃ってトップ10圏内で終えることができて、非常に心強い。セッション2回とも路面が非常に滑りやすく、しかもFP2終盤に小雨がぱらついたことも作業に影響した。それでもフェルナンドとジェンソンはすぐにペースを発揮し、いくつかの問題に阻まれながらも、プラクティス用に予定していた作業をやり終えた。

 新しいICEを3基もマシンに搭載するという、膨大な作業を行ってくれたメカニックたちにも敬意を表する。予定どおりセッション合間にもジェンソンのエンジン交換を効率的に行ってくれた。新しいコンポーネンツを使用することでグリッドポジションが後方に下がるけれど、レース中に順位を上げる力があるマシンを用意するために懸命に努力していく。日曜の決勝は予想がつかないエキサイティングな展開になるはずだ。

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