2012年F1韓国GPの土曜予選で、フェラーリのフェリペ・マッサは6位を獲得した。
■スクーデリア・フェラーリ
フェリペ・マッサ 予選=6位
完璧ではないにしろ、まずまずの予選だった。いくつか小さなミスをし、それでひとつかふたつポジションを失ったかもしれない。でも全体的に見て6位というのは最悪の結果ではない。今日重要なのは、Q3に進出したことだ。それは大きな前進を示しているからね。
これまでを振り返っても、1周のフライングラップよりロングランの方が僕らは強いから、明日もそうであることを期待したい。そうすれば前のグリッドからスタートするドライバーたちと戦えるだろう。予選では少なくとも2台、僕らより速いクルマがある。でも決勝では状況が変わる。いい戦略を用意し、タイヤを最大限に活用しなければならない。ここではタイヤの摩耗はそれほどひどくなさそうだ。
このコースの1コーナーはとてもタイトだから、ノーマルなスタートが切れるよう願っている。グロージャンがすぐそばのグリッドにつくことについて? 彼は自分がどうふるまうべきか理解しているはずだ。特に心配してないよ。
