2012年F1日本GPの土曜予選で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは13位、ニコ・ロズベルグは15位だった。
■メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム
ミハエル・シューマッハー 予選=13位
午前のセッションでは状況はそれほど悪くなさそうに思えたのに、予選でいい結果が出せずがっかりしている。単純に、パフォーマンスをうまくまとめることができなかった。とはいえ、このサーキットの高速の性格を考えれば、残念ながらここで強力に戦えるという期待は持っていなかった。Q3進出を果たせる可能性はあったと思う。データを見ると、トラフィックのためにターン11でコンマ2秒ロスしているからね。前のハミルトンが何をしていたのか分からない。僕はタイヤをたくさんセーブし、その状況の中で最大限の結果を出した。あとは明日どうなるか、見ていくだけだ。グリッド後方からのスタートになるが、できるだけいい結果を出すことを目指していく。
ニコ・ロズベルグ 予選=15位
僕らにとって難しい週末だ。予選15番手というのは目指しているようなポジションじゃない。ただし他のドライバーのグリッドペナルティでいくつかグリッドは上がるけどね。今日はタイムがとても接近していた。Q3に進出できず悔しい。燃料を多く積んだ状態での方がペースはいいと感じるから、それが決勝で役に立ち、ポジションを上げられるといいね。
