キミ・ライコネンは、ウイリアムズとのドライバー契約だけでなく、チームの株式取得も希望していると報じられている。

 Auto Motor und Sportの報道としてYallaF1.comが伝えたところによると、ライコネンはウイリアムズと契約して来季F1にドライバーとして復帰するだけでなく、チームの共同オーナーになることを望んでいるという。
 ライコネンのバックにいるのは財力がある中東の実業家たちであり、ライコネン陣営はウイリアムズチームの株式20パーセントを獲得することを目指しているとAuto Motor und Sportは報じている。

 ライコネンは2004年から2010年にかけて、マネージャーのデイビッド・ロバートソンおよびスティーブ・ロバートソンと共にF3チームを運営していた。

 しかし、ウイリアムズ側はこの話を受け入れたがらないのではないかとの見方もなされている。

 一方でBild紙は、ライコネンとウイリアムズの契約発表は今週中にも行われると予想している。

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