ロータスのキミ・ライコネンは、ロータスE20は他のサーキット同様にカナダGPのサーキット・ジル・ビルヌーブでも速いだろうと予想している。

 ライコネンは、サーキット・ジル・ビルヌーブでのチャレンジが好きだと語っている。
「カナダGPは昔から好きなんだ。2005年には勝っているから、モントリオールにはいい思い出がある。ストップ&ゴーのこのコースは楽しいし、ここのチャレンジはエンジョイできる」
「面白い場所だよ。予選が重要だ。でもオーバーテイクできる場所がいくつかあるから、いい結果を出すためにはいいグリッドが絶対に必要というわけじゃない」
「カナダでうまくやるためにはブレーキング時のマシンがよくなければならない。このサーキットはブレーキにとても厳しいんだ。縁石をうまく使う必要もあるけど、僕らのマシンはそれに関してはすごくいい。場所によって路面が異なり、さらにレースウイークエンドを通して路面の状態が変化することもある。グリップレベルが変わるから、それもまたチャレンジになるよ」

 E20はカナダでも速さを発揮するとライコネンは期待している。優勝できると断言はできないがそのポテンシャルはあると感じているという。
「僕らは大部分の場所で強いから、ここでもそうだと期待している。でも初日の走行を終えた後の方が予想しやすいと思うよ」
「僕らはどこででも速いし、表彰台にはすでに乗っている。すべてのことを正しいタイミングで正しくやるのは簡単なことじゃない。でもグランプリで勝つにはそれをしなければならない。僕は他のチームでは優勝しているし、ロータスには強力な結果を出す力があると感じている。そのうち僕らの番が来るよ」

 ライコネンはシーズン序盤からステアリングに不満を訴えているが、それはまだ完全には解決していないという。
「モナコでの特殊なチャレンジのために違うものを試してみたが、僕にはうまくいかなかった。モナコでどれぐらいうまく機能するかを事前にテストするのは不可能なんだ」
「ベースのセッティングには満足しているけれど、それでもまだこれに関してはチームと一緒に改善に取り組んでいる」

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