2013年F1スペインGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは2位、ロメイン・グロージャンはリタイアだった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=2位
残念ながらまた2位だ。まだ派手にお祝いすることはできないね。
今日はクルマのフィーリングはよかったし、やれることはすべてやった。でもフェルナンド(・アロンソ)にチャレンジできるだけの速さがなかった。僕は全力で走ったし、タイトル争いにおいてはセバスチャン(・ベッテル)が僕らより下の順位に終わったのはよかった。僕にとってもチームにとっても、表彰台に上れたのは素晴らしいことだよ。
モナコでどんな結果が出せるか楽しみにしている。
ロメイン・グロージャン 決勝=リタイア
スタートはよくなかったが、その後はいいペースを発揮できたし、戦略をうまく遂行していけることは分かっていた。今日はいい結果を出せるチャンスがあったんだ。
クルマのフィーリングはとてもよかった。でもリヤサスペンションにトラブルが発生して、ピットに戻ってリタイヤするしかなくなった。本当に残念だ。こういうことが起きると皆がっかりするけれど、誰のせいでもない。これもレースの一部なんだ。
