2013年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは5位/11位、ロメイン・グロージャンは3位/3位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=5位/2=11位
 ラップタイムは最速ではなかったけれど、ここでは皆のタイムが接近している。だから少し速く走れればたくさんポジションを上げられるんだ。

 クルマ自体はそれほど悪くない。でもタイヤをうまく機能させることができずにいる。もしタイヤをいい状態に持って行ければ、小さなセットアップの変更よりもずっと大きな効果を得られる。

 明日の予選に向け、タイヤを温める方法を探し、天候もチェックしていく。その上でベストを尽くすよ。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=3位/2=3位
 僕らにとってはほぼ通常の金曜日だった。午前中はウエットセッションになり、そのコンディションに合わせたセットアップに取り組んだ。午後にはプロトタイプタイヤをテストし、ロングランを何回か走った。

 今日のコンディションではタイヤをいい状態に持っていくのがとても難しかった。ここの路面はとてもスムーズで、温度も低かったから、エネルギーをラバーに蓄積していくのが難しい。ミディアムでの方がそれが顕著だったけれど、スーパーソフトですらそうだった。

 日曜はかなり気温が上がるようだから、それは僕らにとってはいいことだ。明日の予選でクルマの力を最大限に引き出し、そこから戦っていく。

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