2015年8月9日(日)
SUPER GT 第4戦 決勝
富士スピードウェイ

決勝結果
11位

レース概要
・スタートドライバーの大祐は、12番手まで順位を上げて奮闘
・バゲットはペースは悪くはなかったものの、#19を抜きあぐね苦戦
・ポイント獲得まであと1歩及ばず、11フィニッシュ

コメント
総監督:中嶋悟
「もうひとつでしたね。特に後半は、無理ができる状況ではなく、それでもチェッカーを見ることができたので、次の1000kmに繋げたいと思います」

中嶋大祐
「スタート直後はバランスがいま一つだったのですが、5周ほど経過した後は悪くないラップタイムで周回を重ねることができました。ペース的にはもっと上位を争える力があり、実際#12と#46をオーバーテイクすることができたのですが、残念ながら#19は最後まで攻略することができませんでした。ポイント獲得まであと一歩のところで終わってしまい残念です。もっともっと力をつけて、上位で戦えるようにしなければなりません」

ベルトランバゲット
「今日はタフなレースになりました。僕はアウトラップの段階からブレーキトラブルに悩まされました。ブレーキペダルが本当にスポンジのように軽くなってしまい、効きもかなり悪い状況でした。前を行く19号車を追いかけましたが、パスすることはできませんでした。ウェイトハンデもない状況なので、次の鈴鹿では必ずポイントを獲得したいと思います」

「Tough race for us today. I suffered brakes problems from my out lap. The pedal was getting really soft and the brake efficiency was really low. I tried to do my best like this to catch up car 19 for points but the brakes were just really difficult to manage and forcing me out of track from time to time. The only positive point is that we will have no handicap for Suzuka where we absolutely need to score points.」

※次戦は8月29日・30日に鈴鹿サーキットで行われます。

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