クラシックカー100台が4日間にわたり1200kmを走る『ラフェスタ・ミッレミリア 2013』が18日(金)から開催される。これに伴い、代官山蔦屋書店では、参戦する100台のクルマを18日に入場無料で公開する。
ラフェスタ・ミッレミリアは、“走る芸術品”とも呼べるクラシックカー100台が、明治神宮から軽井沢に向かい、箱根を経由して原宿に戻るという1200kmの道のりを走るレースだ。
昨年に引き続き、レースの第1ポイントとして設定された代官山蔦屋書店の駐車場では、参戦する100台のクラシックカーを入場無料で公開することとなった。こちらのイベントは、18日の11時30分から受付が開始され、12時よりイベントスタート。12時30分頃には参加車両が到着予定となっており、13時30分の終了を予定している。
また、この開催に連動し、20日(日)午前には、ディーノ206GT/246GTが30台以上集まる『ディーノ・クラシック・ウィークエンド』も実施。様々なアワードが授与されることになるという。
加えて、代官山蔦屋書店ではミッレリアの公式グッズも販売する。各イベント詳細は代官山蔦屋書店公式サイト(http://tsite.jp/daikanyama/event/002460.html)をチェックしてみよう。
■開催概要
・名称
La Festa Mille Miglia 2013 in 代官山 蔦屋書店
・日時
10月18日(金)
11:00開始~13:30頃終了予定
・場所
代官山蔦屋書店(代官山T-SITE)駐車場
※当日は駐車場が貸し切りとなる。
・入場
無料
