スーパーGT第2戦鈴鹿の47周目、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rを避けようとしてクラッシュしたARTA NSXの伊沢拓也は、「外側に逃げたらぶつかった。状況はよく分からなかった」と語った。

 130Rの出口でRAYBRIG NSXをHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rがパス、その直後に発生したアクシデントでは、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rがシケインイン側のバリアにクラッシュ、マシンが跳ね返されたところに遭遇した伊沢。「正直言って、(アクシデントの)状況はよくわからなかったです。3号車(HASEMI TOMICA EBBRO GT-R)がインに巻き込んでコースに戻ってきたので、どっちに逃げればいいのかわからな
かった」とその時の状況を語る。

「とりあえず外側に逃げたら、ウレタンパッドにぶつかりました。130Rの手前で3号車が100号車の前に出たのはわかったのですが、そのあと何がどうなったのかがあまりわからない状況です。右手が少し痛いですが、大したことはありません」とのことで、伊沢自身も大きなケガは無かった様子だ。

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