全日本F3第8戦・第9戦は13日、富士スピードウェイで公式予選が行われ、中山雄一(PETRONAS TOM'S F312)が両戦ともポールポジションを獲得。勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312)が2戦とも2番手につけた。

 曇天模様で迎えた全日本F3第8戦・第9戦富士の公式予選。朝8時10分と早朝から行われた予選では、序盤から今季圧倒的な強さを発揮している中山が序盤からペースを握っていく。中山は第8戦で1分35秒472、第9戦で1分35秒874をマークし、両戦ともポールを決めた。

 両戦とも中山に続いたのは、チームメイトの勝田。地元富士でPETRONAS TOM'S勢がフロントロウを独占した。第8戦の3番手には千代勝正(B-MAX・F312)が、第9戦の3番手には野尻智紀(TODA FIGHTEX)がつけている。

 Nクラスは、ナニン・インドラ-パユーング(PTT SPIRIT F307)が第8戦でポールを獲得。第9戦は高星明誠(S Road NDDP F3)がクラスポールを獲得した。

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