10日、十勝毎日新聞が“十勝スピードウェイの所有会社が取締役会に自己破産の申し立てを提案する方針を固めた”という記事を掲載したが、この件についてオートスポーツwebが十勝スピードウェイに確認したところ、まだ正式に決定していない事柄であり、また運営は別会社なので、現状運営に問題はないとしている。

 今回のニュースは、10日付けの十勝毎日新聞のニュースで掲載されたもので、「十勝インターナショナルスピードウェイを所有する十勝モーターパークが10日までに、取締役会に自己破産の申し立てを提案する方針を固めた(十勝毎日新聞社ニュースより引用)」というもの。負債総額は100億円超と報道されている。

 この件に関してサーキット側に電話で確認したところ、十勝スピードウェイでは「我々も今日新聞で知ったばかり」とのことだが、「施設のオーナーである十勝モーターパークの問題であり、現在十勝インターナショナルスピードウェイの運営を行っているインターランドには問題がなく、現在のところイベントやレースなどは予定どおり行っていく予定でいる」と当面サーキットの運営には支障がないとしている。

「オーナーが変更になったりなど、まだ今後については分からない」と十勝スピードウェイでは語っているが、運営会社のもとこれまで通りの営業を行うことになりそうだ。

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