富士スピードウェイは、消費税法改正による今年4月1日からの消費税率引き上げに伴って、同日から各種料金の改定を実施すると発表した。
2012年8月に成立した消費増税法案では、消費税率が今年の4月から8%へ、15年の10月から10%に引き上げられる予定となっている。
富士スピードウェイが今回発表した改定料金では、4月から導入される新税率を適用。従来と同じく内税方式で、100円単位の料金とした。ただ、平日の入場料など一部の料金については、利用者の利便性等を踏まえて料金が据え置かれている。
また、新税率の適用前から販売が始まる各種の年間パスやスーパーGT第2戦/スーパーフォーミュラ第2戦の各種チケットについては、3月31日までは消費税率改正前の現行価格で販売されるということだ。各種観戦券の販売に関する詳細については、後日改めて発表される。
■前売観戦券等の改定料金(カッコ内は現行料金)
●スーパーGT/スーパーフォーミュラ
・一般観戦券 5700円(5500円)
・ペア観戦券 1万300円(1万円)
・パドックパス 1万6000円(1万5500円)
※スーパーGT第2戦/スーパーフォーミュラ第2戦は3月31日まで現行価格で販売
●WEC
・一般観戦券 9300円(9000円)
・ペア観戦券 1万7000円(1万6500円)
・パドックパス 2万100円(1万9500円)
各種料金の詳細については富士スピードウェイ公式サイト(http://www.fsw.tv/3ch/3_2charge/)まで。
