全日本F3選手権の第13戦決勝で優勝し、残り4戦を残してシリーズチャンピオン獲得となったなった小河諒(KeePer TOM'S F306)が、レースを振り返った。
●小河諒(KeePer TOM'S F306):F3-N シリーズチャンピオン
「今日だけでなく、レース前の準備がすごく大事で、ここに来るまでにも朝早くから遅くまでチームのみんなが沢山の準備をしてくれていて、今年は自分のミスで何度か台無しにしてしまうレースもありました。けど、この2日間は準備してきたことをすべて出し切れました」
「今日はクルマのバランスが思っていたのと違って、序盤は苦戦しましたが、そこはエンジニアとも話しが出来ていたので落ち着いて対応はとれました」
「開幕前から勝って当然、チャンピオンになって当たり前というプレッシャーの中で戦っていましたが、ようやくそのプレッシャーからも解放されました。残り4戦は改めてフレッシュな気持ちで、全日本F3クラスに参戦しているという気持ちで前の10台9台に襲い掛かって行けるようなペースで走りたいです」
