全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイは14日、公式予選が行われたが、予選8番手を獲得した平手晃平(Projectμ/cerumo-INGING)がホワイトラインカットにより、決勝レースで3グリッド降格のペナルティを受けている。

 今回のFニッポン第4戦富士の予選は序盤から天候が変わり、路面コンディションも難しい状況となっていたが、平手は予選でピットアウトしようとした際に、ピットレーン出口のホワイトラインカットを喫してしまい、決勝で3グリッド降格のペナルティを受けることとなった。

 平手は8番グリッドを獲得していたが、このペナルティによりアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)、ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)、山本尚貴(TEAM無限)のグリッドがひとつずつ繰り上がることになる。

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