23日、スペイン、バルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われているF1合同テスト2日目は、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが午前中のトップタイムをマークした。

 ベッテルは、今シーズンから新たに投入されるピレリのウルトラソフトタイヤで1分22秒台のタイムを記録。同じくウルトラソフトでベストタイムをマークしたレッドブルのダニエル・リカルドが2番手につけた。

 初日、唯一の100周越えとなる156周を走破したメルセデスAMGは、ルイス・ハミルトンからW07を引き継いだニコ・ロズベルグがこの日もマイレージを稼ぐことに集中。ベストタイムはミディアムタイヤで記録した。

 フェルナンド・アロンソの新車初走行となったマクラーレン・ホンダは、午前最多のメルセデスに次ぐ71周と、早くもフルレースディスタンスを走破。
 ただし、ベストタイムはトップから約4.4秒遅れの1分27秒台に留まっている。

本日のレースクイーン

桐生もえこきりゅうもえこ
2026年 / オートサロン
Alpharex
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円