Epson Nakajima Racing
SUPER GT Round 5 Pokka Sapporo 1000km
予選速報
8月17日(土)鈴鹿サーキット天気:晴れ
◇前戦菅生大会でポイントを獲得し、後半戦の波に乗りたいEpson Nakajima Racing。第5戦はシリーズ最長の1000kmでの戦いとなる。約6時間のこの長いレースはなにが起こるかわからない過酷な戦いとなることから、自分たちの力を出し切ってチームで力を合わせて暑くて長い1000kmを走破することを目標に臨む。
午前8時の時点で30℃を軽く越える灼熱の中、フリー走行が行われ道上龍が28周、中嶋大祐が17周と本番を想定した長めの周回をこなし、明日の長いレースのグリッドを決める予選が開始。
Q1を担当したのは大祐。朝の走行から厳しい予選になると思われたが、案の定、タイヤに厳しい状況下でのアタックとなった。一時は7番手タイムを叩き出すも、その後はタイムアップすることができず14番手タイムとなり、Q2に進出することはできなかった。
◇コメント
チームディレクター:立住正幸
「例年以上の酷暑で、厳しい予選となりました。明日は長いレースでピット作業の回数も多いので、チームがミスなく作業ができれば、終わる頃にはいいところを走れるはずなので、今からしっかり準備をして明日に備えたいと思います」
道上龍
「明日は1000kmという長丁場なので、ミスなく周回やピット作業をこなしていければ、自ずと結果がついてくると思います。最後まで諦めずにプッシュし続けがんばりたいと思います」
中嶋大祐
「Q2に進出することが目標でしたので、それを達成することが出来ず悔しいです。しかしこれが現時点での自分たちの実力であると思います。明日は長いレースですが、今後の糧となるような内容にしたいと思っています。前戦と同じくポイントを獲得できるように精一杯頑張りますので、ご声援宜しくお願いします」
※明日の決勝レースは、12時30分より173周回で行われます。
