鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは1日、国際レーシングコースのシケインのネーミングライツについて日立オートモティブシステムズとパートナー契約を締結したと発表した。

 国際的な名レーシングコースとして、国内外のレースで数多くの名勝負を生んできた鈴鹿サーキット。コースの中でもメインストレートに至る最終区間にあるシケインは、1989年のアイルトン・セナとアラン・プロスト等、F1をはじめ多くのレースでドラマチックな勝負を生んできたコーナーでもある。

 そんなシケインは、かつては『カシオトライアングル』という名称で親しまれていたが、近年は単に『シケイン』という名称となっていた。1日、日立オートモティブシステムズとのネーミングライツ契約が結ばれたことで、2014年3月1日からシケインは『日立オートモティブシステムズシケイン』という名称に改められる。

 すでに27日〜28日のスーパーGTテストからシケインのフェンス、バリアには日立オートモティブシステムズのロゴが掲出されている。

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
2026年 / オートサロン
VeilSide
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円