4月24日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』のデイ2が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。
本格的なターマック(舗装路)ステージが始まったデイ2は、島中心部と西側に設定されたSS2からSS8まで全7本のステージが予定されていたが、午前のSS3は観客車両の違法駐車による安全上の理由からキャンセルとなった。残る6本のステージを終え、オジエが首位に立ち、8.9秒差の総合2番手にオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合3番手にサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続いている。初日首位の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5番手でデイ2を終えた。
