TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラム2期生の大竹直生、小暮ひかる、山本雄紀の3選手が、8月12日から翌13日にフィンランドで開催された『バラオサ・エクスパート・ラリー』に参戦。ヨーロッパでの2戦目となるラリーで山本/ミイカ・テイスコネン組が総合3位、大竹/マルコ・サルミネン組が僅差の総合4位、小暮/トピ・ルフティネン組も総合6位でフィニッシュし、全員がそろって完走を果たした。

 WRCドライバーを目指す3名がエントリーしたバラオサ・エクスパート・ラリーは、フィンランドの首都ヘルシンキの約100キロ北に位置する、ラハティの町を中心に開催される高速グラベル(未舗装路)ラリーだ。12日金曜から13日土曜に行われた同イベントは、歴史ある『ラハティ・ヒストリック・ラリー』と併催された。

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