2月12日(木)、2026年WRC世界ラリー選手権第2戦『ラリー・スウェーデン』が開幕。デイ1として、スウェーデン北部の都市『ウーメオー』でナイトステージが1本行われた。
TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1 /99号車)が首位に立ち、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合2番手に、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)が総合3番手に、TGR-WRT2からのエントリーとなるサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)が総合4番手につけたことで、トヨタ上位独占の幕開けとなった。
