2月12日、キャロッセはワークスチームとして活動する“CUSCO Racing(クスコ・レーシング)”の2026年モータースポーツ活動計画を発表した。今季もラリーやドリフト、ジムカーナなど、さまざまな競技に参戦を行う。
群馬県高崎市を本拠に『モータースポーツの極限状態で磨かれた、ホンモノの製品だけを供給する』をスローガンに、モータ―スポーツを通じた製品開発を続けているキャロッセ。同社がモータースポーツ活動で使用する『CUSCO(クスコ)』ブランドといえば、全日本ラリー選手権やダートトライアル、ジムカーナといった競技で活躍し、かつてはJGTC全日本GT選手権/スーパーGTにも参戦していたことでおなじみだろう。
