1月25日(日)、モナコおよびフランスを舞台に開催されている2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のデイ4ではスペシャルステージ14から17の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合7位で終えた。

 また、日曜のみの総合順位でポイントを競う“スーパーサンデー”では、ラリー2のヨアン・ロッセル(ランチア・イプシロンHF)が最速となっている。

 今回のラリーでもっともポイントを稼いだのは、総合優勝のソルベルグ組(30点)となり、まずは選手権をリードするクルーとなった。

 そして、4チームが競うマニュファクチャラー選手権は、TGR-WRTがもっとも多い59点を手にしている。各選手権のランキングは以下の通りだ。

■2026年WRCドライバー選手権ランキング(第1戦終了時点)

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