1月25日(日)、モナコ、フランスを舞台に開催されている2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のデイ4ではスペシャルステージ14から17の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合7位で2026年シーズンの開幕戦を終えた。
また、日曜のみの総合順位でポイントを競う“スーパーサンデー”では、RC1クラス内ではTGR-WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速となっている。
