1月21日、2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムをマークした。2番手には昨シーズンチャンピオンを獲得したセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、続く3番手にはオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がついた。

 早くもWRCの2026年シーズンがモナコで幕を開けた。今季も全14ラウンドで争われる事に変わりはないが、ラリージャパンとラリー・サルディニアの開催時期が昨年とは異なっているのが特徴だ。また、現行のラリー1規程の最終年でもある。

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