1月22日(木)、2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のデイ1はスペシャルステージ1から3の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合7番手で大会初日を終えた。
シェイクダウンを終え、遂に始まった2026年WRC。今シーズンは現行のラリー1規程の最終年である事が特徴だが、今年もWRCの最長の歴史を誇る伝統のモナコ・モンテカルロで戦いの火蓋が切られた。
