ラリージャパン2026実行委員会は2月16日、WRC世界ラリー選手権第7戦として開催される『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』の大会概要を発表した。2026年の開催期間は5月28日(木)から31日(日)までの4日間で、愛知県と岐阜県を舞台に、5年連続となる中部エリアでのWRC日本ラウンドが行われる。
大会コンセプトは昨年に続き“体感するラリー”となり、競技そのものの迫力に加え、地域との一体感や観戦者の参加意識を高める取り組みが軸に据えられた。引き続き最高峰クラスには、日本のTOYOTA GAZOO Racing WRTを筆頭に、ヒョンデ・シェル・モービスWRT、Mスポーツ・フォードWRTを加えた3チームが参戦する。
